ご挨拶

この度、第4回国際ライソゾーム病フォーラムと第17回日本ライソゾーム病研究会を2012年10月4日から6日までの3日間、同時開催いたします。
本フォーラム及び本研究会では、近年治療法の開発が著しく進歩したライソゾーム病を中心課題として、基礎研究・臨床研究について発表・討論を行う予定です。また患者様へのセミナーも行います。
ここで得られる成果は、わが国の今後のライソゾーム病の研究・診療に寄与してゆくと期待いたします。
多数の皆様の御参加を心よりお待ち致しております。

2012年6月吉日

第4回国際ライソゾーム病フォーラム
大会長  衞藤義勝

開催概要

会名
第4回国際ライソゾーム病フォーラム&第17回日本ライソゾーム病研究会
4th International Forum for Lysosomal Storage Disease & 17th Japanese Society for
Lysosomal Disease
会長
衞藤義勝(東京慈恵会医科大学遺伝病研究講座)
会期
2012年(平成24年)10月4日(木)・5日(金)・6日(土)
会場
東京慈恵会医科大学大学1号館3階講堂(10月4日)
東京プリンスホテル「マグノリアホール」(10月5日・6日)
主催
日本ライソゾーム病研究会・国際ライソゾーム病フォーラム実行委員会・
東京慈恵会医科大学遺伝病研究講座
後援
社団法人日本小児科学会(予定)
社団法人日本小児科医会(予定)
厚生労働省(予定)
文部科学省(予定)
難病のこども支援全国ネットワーク(予定)
NPO法人日本リソゾーム病研究センター(予定)
プログラム(予定)
  • President lecture:1題
  • Special lecture:4題
  • Invited lecture:2題
  • Educational seminar:2題
  • Symposium I:4題
  • Symposium II:3題
  • Workshop:5題
  • Luncheon seminar:2題
  • Oral session:20題

演題募集

演題募集を締め切りました。多数の応募ありがとうございました。
ライソゾーム病に関する一般演題を募集いたします。

応募期間
演題募集締切: 2012年8月25日(土) まで応募期間を延長いたします。
発表形式
  • 英語口演のみ。(発表7分、質疑3 分)
  • コンピュータープレゼンテーションになります。
  • 演者ご自身で演台上のPC を操作してご発表いただきます。
  • 発表データはUSBメモリー及びCD-ROMにて持込みいただきPC 受付でデータ登録をお願い
    します。それ以外のデータもしくは動画がある場合は、ご自身のPC をお持ちください。
  • スライドの表記および口演は、英語のみです。
発表にあたっての倫理性への配慮
本研究会の発表にあたっては当該指針及びガイドライン等を遵守し、個人情報の保護の倫理的配慮を十分に行なった旨を発表抄録に明記してください。
応募要領
下記のボタンをクリックして、抄録テンプレート(MS Word2003)をダウンロードしテンプレートに従い抄録を英文で作成してください。
抄録テンプレート(MS Word2003)ダウンロード
演題登録画面の必要事項をすべて入力し、抄録データを添付するチェックボックスをチェックし、作成した抄録を添付してから登録送信ボタンをクリックしてください。
登録が完了すると、登録完了メールが自動送信されます。登録ができていないとメールが届きません。
少し時間をおいても登録完了メールが届かない場合は、再度登録をお願いします。
抄録テンプレート(MS Word2003)ダウンロード
演題登録画面の必要事項をすべて入力し、抄録データを添付するチェックボックスをチェックし、作成した抄録を添付してから登録送信ボタンをクリックしてください。
登録が完了すると、登録完了メールが自動送信されます。登録ができていないとメールが届きません。
少し時間をおいても登録完了メールが届かない場合は、再度登録をお願いします。
申し込み先・問い合わせ
第4回国際ライソゾーム病フォーラム・第17回日本ライソゾーム病研究会運営事務局
株式会社キタ・メディア内(担当:北畠、田島)
Tel: 03-3813-6301 Fax: 03-3814-1448
e-mail: jslsd-17@kitamedia.co.jp
採否結果
演題の採否は日本ライソゾーム病研究会のプログラム委員会にご一任ください。
採否結果につきましては、9月上旬ごろメールにてご連絡いたします。

鈴木邦彦賞応募

応募を締め切りました。

日本ライソゾーム病研究会におきましては、鈴木邦彦先生の御厚情によりライソゾーム病に関する研究の発展ならびに若手研究者の育成を意図して鈴木邦彦研究奨励賞を設立いたしました。
日本先天代謝異常学会会員の皆様におかれましては、鈴木邦彦研究奨励賞に応募していただきたくご案内いたします。
受賞者には、賞金と賞状が授与されます。

鈴木邦彦研究奨励賞募集要項

応募資格:
①年齢は平成24年12月31日において満45 歳以下とする。
②日本先天代謝異常学会会員に限る。
応募方法:
自薦・他薦は問いません。
提出書類
①応募用紙(下記のボタンをクリックして、PDFをダウンロードしてください。)
鈴木邦彦賞応募用紙(PDF)

②過去5年間の研究テーマに関する論文5編*(筆頭著者、共著者不問)の別刷もしくはコピー7部を下記宛先まで郵送してください。
*わが国で行なわれた研究を優先します。
提出期限:
平成24年8月31日(金)必着
提 出 先:
第17回日本ライソゾーム病研究会運営事務局
〒113-0033 東京都文京区本郷2-4-14 株式会社キタ・メディア 担当:北畠
選考方法:
鈴木邦彦研究奨励賞選考委員会にて選考
選考委員長:
衞藤義勝
選考委員:
井田博幸、大野耕策、奥山虎之、鈴木義之、島田 隆、田中あけみ
(五十音順、敬称略)
問合せ先:
第17回日本ライソゾーム病研究会運営事務局
株式会社キタ・メディア内(担当:北畠、田島)
電話: 03-3813-6301 Fax: 03-3814-1448
e-mail: jslsd-17@kitamedia.co.jp

日程表

Day 1: Thursday 4, October: The Jikei University
※日程表(Day 1)をクリックすると PDF ファイルが開きます。印刷の際はこちらをご利用ください。
Day 1: Thursday 4, October: The Jikei University

Day 2: Friday 5, October, Day3: Saturday 6, October: Tokyo Prince Hotel
※日程表(Day 2,3)をクリックすると PDF ファイルが開きます。印刷の際はこちらをご利用ください。
Day 2: Friday 5, October, Day3: Saturday 6, October: Tokyo Prince Hotel

プログラム

プログラム(PDF)

参加の皆さまへ

参加費
当日参加費:10,000円(抄録集代込み)
学  生:無料(要学生証提示)
患者さん・家族、患者会の方:無料
※学生参加費の適用は、大学・大学院在学中の方に限ります。
 外国からの留学生の方は、所属長からの証明書をご提示ください。
認定単位
日本小児科学会専門医制度 5単位

公用語

英語

演者の皆さまへ

口演発表について

1. 発表時間
指定の時間をお守りください。次演者の方は、発表開始の15分前までに会場内の次演者席にご着席ください。
  発 表 質疑・討論
一般演題(口演) 7分 3分
2. 発表受付(PC受付)
  1. 発表セッションの1時間前までに PC受付を終え、データを確認してください。データは CD-ROM または USB フラッシュメモリに保存して PC受付にお持ちください。(CD-RW は不可)
  2. お預かりしたデータは事務局が責任をもって消去いたします。
3. 発表形式
下記の要領にてパソコンによる発表のご準備をお願いいたします。
  1. 会場には Windows XP のパソコンをご用意しております。
  2. 対応アプリケーションは Windows版 Power Point 2003/2007/2010 です。
  3. 動画がある場合は全てのデータ(Power Point ファイル、動画データ)を同一フォルダに入れてください。動画ファイルは標準の Windows Media Player にて再生できるように作成してください。
    (推奨動画形式:WMV、MPEG1 但し特殊コーデックを使用しないものに限る)
    ※ MPEG2、DIX、Canopus コーデック、Sony DV コーデック等、専用コーデックにて作成されたデータは使用することができませんので、これらの専用コーデックを使用される場合は、ご自身のパソコンをお持込みください。
    バックアップとして動画ファイルを作成したPCをご持参ください。
  4. 動画の解像度は XGA(1024×768)としてください。
  5. パソコン操作は演台にてご自身で行ってください。
  6. Macintosh ご利用の場合と、Power Point 以外のソフトをご使用の場合には、必ずご自身のパソコンをご持参ください。
パソコンお持込時のご注意
Windows および Macintosh ノートパソコンをお持込の方は、下記の点にご注意ください。
  1. モニター出力端末は D-SUB15 ピンに限定いたします。D-SUB15 ピン以外の変換ケーブルが必要な機種をご使用の方は、変換ケーブルをご持参ください。

    [D-SUB15 ピン]

    [変換ケーブル]
  2. 動画がある場合、外部出力画面に表示されないことがありますので、事前に発表に使用するパソコンに外部出力モニターを接続して確認してください。当日も PCセンターで試写をして、動作を必ずご確認ください。
  3. スクリーンセーバー、ウィルスチェック、省電力設定をあらかじめ解除してください。会場には必ず電源アダプターをご持参ください。
  4. パソコンのトラブルによる映像の投影が不可能となっても、事務局では責任を負いかねます。バックアップデータをご持参されることをお勧めいたします。

座長の皆さまへ

特別講演、招待講演、教育講演、シンポジウム、一般口演の座長の先生は、担当セッション開始時刻の20分前までに、各会場内の次座長席にご着席ください。

会場アクセス

※会場地図をクリックすると PDF ファイルが開きます。印刷の際はこちらをご利用ください。
会場地図

幹事

代表世話人 衞藤 義勝 東京慈恵会医科大学
監事 大橋 十也 東京慈恵会医科大学
幹事 石垣 景子 東京女子医科大学
幹事 井田 博幸 東京慈恵会医科大学
幹事 遠藤 文夫 熊本大学
幹事 大澤真木子 東京女子医科大学
幹事 大竹 明 埼玉医科大学
幹事 大野 耕策 鳥取大学
幹事 奥山 虎之 国立成育医療研究センター
幹事 折居 忠夫 折居クリニック
幹事 加藤 俊一 東海大学
幹事 小須賀基通 国立成育医療研究センター
幹事 小林 博司 東京慈恵会医科大学
幹事 酒井 規夫 大阪大学
幹事 櫻庭 均 明治薬科大学
幹事 島田 隆 日本医科大学
幹事 杉江 秀夫 自治医科大学
幹事 鈴木 衣子 元ノースカロライナ大学
幹事 鈴木 康之 岐阜大学
幹事 鈴木 義之 国際医療福祉大学
幹事 高橋 勉 秋田大学医学部
幹事 高柳 正樹 千葉県こども病院
幹事 田中あけみ 大阪市立大学
幹事 辻 省次 東京大学
幹事 坪井 一哉 名古屋セントラル病院
幹事 難波 栄二 鳥取大学
幹事 松田 純子 東海大学
幹事 右田 真 日本医科大学
幹事 麦島 秀雄 日本大学
幹事 矢部 普正 東海大学
幹事 芳野 信 久留米大学
幹事 渡部 和彦 東京都医学総合研究所
顧問 北川 照男 財団法人東京都予防医学協会
顧問 鈴木 邦彦 元ノースカロライナ大学

事務局

事務局:
東京慈恵会医科大学遺伝病研究講座
〒105-8461 東京都港区西新橋3-25-8
Tel 03-3433-1111(内2367) Fax 03-5400-1293
担当: 平山
運営事務局:
株式会社キタ・メディア
〒113-0033 東京都文京区本郷2-4-14
Tel 03-3813-6301(代) Fax 03-3814-1448 
e-mail: jslsd-17@kitamedia.co.jp
担当:北畠 剛

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